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體のことを知る。

骨や筋肉、関節の数などを知ったのは整体師になってから。

 

仕事に関わらないと興味ないですもんね。

 

體に不調が出たら病院の先生に診てもらうのが普通でしたし。

 

肩コリ、腰痛と内臓の不調は別々に考える人もいると思います。

 

目は眼科、鼻は耳鼻科、、、大病院に行けば内科、外科、診療内科

。。など細分化されてます。

 

もちろんそれも必要であると思いますが、大きな不調になる前

には體に何か違和感を感じると思うのです。

 

でも緊張しすぎて違和感がわからない場合もあるでしょう。

 

内臓の不調と骨格の歪みが繋がらない。

 

でも體は全身繋がっているのですね。

 

骨格が歪むと内臓も窮屈になるでしょうし、関節が機能して

いないと血液循環も悪くなるでしょう。

 

365個の関節が機能していたら體はどんなんでしょうね。

 

関節を動かすにはどの骨と骨が動けばいいのか?

 

〇〇の骨と〇〇の関節が動けば、どの筋肉が働くのか?

 

體のことを知っていけば不調のことが少しわかると思います。