小さな子供の頃から何十年もそれが正しいと言われて
きた。
ちゃんとやらないと怒られるからピシっとしてたわ。
行進なんかは膝を高く上げて、手は体側につけて振る。
運動会とかは皆がそろうまでやらされていたかな~。
これはきっと親が応援にくるから先生の評価にかかる
からなんだと思うのですが。。。。。
気をつけの姿勢はまさに緊張体ですね。
体育座りなんかは骨盤が寝てしまうし。
子供だからそれが正しいと、大人になっても疑問など
なかった。
そりゃ、若い時は筋肉あるし柔らかいから何とでもなった
んですね。
すぐに緊張をしてしまう體のクセが、この学校教育の中に
あったんですね。
もちろん学校だけではなく色んな情報誌、テレビありますね。
體の専門家でもわからなかったと思います。
それがですね立腰体操と出逢えて認識がゴロンと変わりました。
どれだけ間違ってきたか~??
整体の考え方もゴロンと変わりました。
もう歳だから無理だわなんて思わず身体開発にチャレンジして
みて下さいね。